インターネット将棋定跡



2001年9月27日(木)

 晴れて、プータローになる。
どなたか、ホームページ作成のバイトでもくれないかなぁ。
世の中、そんなに甘くないか。
でも、Photoshop Elements まで買って制覇したんだなぁ。これが。
JavaScriptだって少々。
ついでに、
Visual Basicも少々。
Visual C++は、いやこれは・・・。
でも、Visual C++ のProfessional Edition は、目茶値段が高かった。
あーん。個人で買うソフトじゃねーなぁ。

2001年9月22日(土)

 元将棋世界編集長の大崎善生著「将棋の子」を読み終える。
「将棋の子」は、奨励会を退会した人の話と聞いていたので、
当初は全く興味がなかった。
しかし、大崎さんの友人で私の友人でもある以前将棋会館の内装設計をしたY建築設計事務所のY氏が、大崎さんと面識のある私に貰ってきてくれたため、せっかくだから読んでみた。
つまらなかったら、最後まで読むつもりはなかったが、これが予想に反して良かった。
お薦めの一冊だ。

2001年9月14日(金)

 第2回順位戦名局鑑賞会を聞くため、世田谷区の経堂すずらん会館へ。
島、森下両先生の解説会という贅沢な催しで嬉しい。
こういうローカルな解説会では、他では聞けない裏話が聞けて楽しい。

 現名人をあまり好きではない某八段は、
自分が指した手を激辛流と称されるのを嫌うとか、
名人戦で戦った某九段は、現名人と指すとイライラするとか、
記録係りをしている頃、自分が考えている手と同じ手を指す先生は強いと思い、
自分と違う手を指す棋士は弱いと思った話とか、
でも、棋士になってみて実際に対戦したらえらい強かった(笑)とか、
いやー、笑えた。
次回が楽しみだなぁ。

2001年9月11日(火)

 いつか、行ってみたいニューヨークがこんなことになるなんて。
いつか、あの摩天楼を、あの夜景を、ヘリコプターから満喫したかったのに・・・。
ただ、ただ、悲しい。
ニューヨークに行っている友人、いなかったよなぁ・・・。

2001年9月5日(水)未明

 久しく連絡をとっていなかった友人よりメールが来る。
彼女は、以前所属していたテニスサークルのOGなのだが、
ライターになっていた。
そして、離婚していた。
きれいで性格が良く皆から好かれていた彼女は、きっといい人とめぐり合い、
幸せに暮らしていると思っていた。
ふとしたきっかけで始めた「書く」ことが序々に認められ、
プロになったことが夫婦が不仲になるきっかけになり、
やがて夫の暴力へと発展、
そして、離婚。

 幸い、仕事は順調で一家3人食べていく収入はあるらしい。
「書く」ことが災いしたのに、
その「書く」ことが今は生活を支えているなんて皮肉なものだ。
YOU CAN (移転URL不明)

2001年9月2日(日)

 Sonyのvaioのノートには、Gigapocketなる機能が付いていないことが分かる。
どうやら、持ち運びをするノートパソコンではテレビの録画などしないだろうという設計思想らしい。残念。
でもそのうち発売されると期待し、時期を待つことにしよう。
実際、NEC製品の一部には、ノートパソコンでありながらテレビの録画ができるパソコンもある。
Sonyのvaioに拘るわけではないので、NEC製でもいいのだが・・・。
そんなことより、テレビの録画など大容量の情報を記録する場合、
CD/RWでは足りずほぼDVDに記録しなければならないことが分かる。
もちろん、膨大な容量が必要だと予想していたが、
CD/RWやMOで容量が足りないなんて考えもしなかった。
650MBでは、せいぜい30分〜40分程度しか録画できないらしい。
ハードディスクに新しい番組を保存し続けると、いずれ容量が不足するので、
CD/RWかまたはMOを購入しようか考えているところだったため、いっそのこと
DVD/RAMだけでも先んじて購入してしまおうかとも思ったが、
なんと、パソコンにIEEE1394端子が付いていないと接続できないと分かる。
現在持参のパソコンにはこの端子がない。Oh my god!
あーあっ。考えるの疲れたー。