インターネット将棋定跡



2003年8月30日(土)

 中倉(彰)女流初段と中座五段の婚約を知る。
以前から中倉初段にはお相手がいる類の話は小耳にはさんでいたが、お相手が中座五段だったとは…。知らんかったなぁ。 まぁ、あまり興味ないけれど。
○○○ちゃーん。良かったね〜。おねえちゃんの方で。(笑)

2003年8月29日(金)〜9月1日(月)未明

 29日、Web将棋盤にHTMLから渡すパラメータを勝田将棋盤とほとんど同じにしてもよいか勝田氏にメールで問い合わせる。
 1日未明、了承のメールが届く。良かった。この場を借りて感謝致します。

2003年8月28日(木)

 神崎先生のHPのデザインを少し修正。
今回のデザイン修正は、リニューアルオープン直前に、後でもう少し手を加えさせて欲しいと願い出ていたものが実現したもの。 少し良くなったかな。

2003年8月26日(火)

 ニュースで「朱鷺メッセ」の近くの橋が落ちたことを知り、ドキっとする。
「朱鷺メッセ」といえば、今月初め頃JTのイベントで安食女流が訪問したところではないか。
もうほんと簡便して欲しい。4人も友人を亡くしているんだから…。

2003年8月24日(日)

 NHK杯を見る。
島八段が1七の龍を4七に寄せた時だった。
「後手 4七龍左」の声が…。
おいおい、それは4七龍寄だろーって。
ほんとに怪しいじゃん。(笑)

2003年8月23日(土)

火星  火星を撮る。
闇夜のタバコだった。
しかもぶれてるるるー。

2003年8月21日(木)

 先日友人と話したとき、自分で髪を切ることがあると伺った。 でも○○さんは髪質が柔らかいから自分で出来るんだよねぇ〜と話していた。
 しかーし、人の心とは分からないもので、なにげなく鏡に映った髪を見ていたら、自分も切ってみたくなる。

で、前髪などを恐る恐る切る。
「おおー。できるじゃん。」

調子にのってまた切る。
「おおー。才能あるかも.o○」

でもって見えない後ろも切る!
気合を入れてもっと切る。
そして、鏡を使い後を見る。

「………。」時が止まる。

みなちゃん、慣れないことは止めマヒょー。

2003年8月20日(水)

 女流棋士会のHPを見る。
正直、自前で(と言ってもたくさんの方が協力したようだけど)ここまでのHPを制作するとは思っていなかった。 さすがにたくさんの方が協力するとそれなりのものが出来るものだ。

 まあそれはそれとして、自分が提案した企画書の何が継承されて何が継承されていないか比べてみた。 ある意味、これを比較して見ることで女流棋士会の考え方が少し見えてくる。

 少し気になったのは、連盟HPにも掲載されているような重複した情報が多い点だ。 たくさんの方に助けてもらい、そうまでして、女流棋戦情報などまで手を広げる必要があったのだろうか。 重複した情報が多い点では、関西将棋会館HPにも言えることだが、あまり重複した情報が多いと何かちがくない〜と感じる。 連盟HPでは手が届かない情報を扱うことで意味のあるHPになると思うのだが…。

 個人的には、小さなイベントまで拾い揚げたイベント情報を中心としたホームページを提案していたつもりだったのだが…。
どうもあまり理解されなかったような気がして少しさびしい。
どんな情報が貴重であるか、何を掲載することが普及に効果的であるか、もう少し考えた方が良かったのではないかと思う。

 もう一つ言わせてもらえば、ページのデザインがやさしいため一見そう感じないのだが、良く見ると内容が固いのだ。 女流棋士の本当の姿を見せたいのなら、掲示板やリレーエッセイのページを作り、もっとくだけてはじけた方が良いと思う。 「どかんと関西」のHPも参考になると思う。

 まあ、まだ開設されたばかりでこれからページも追加されるだろう。
今後に期待しよう。
ところで、ロゴマークは土方さん(元将棋世界編集部員で「ヒジトン」と呼ばれ将棋世界のデザインのレベルを引き上げ、最近では島ノートをデザインした方)がデザインしたものらしいけど、他の部分は自分達でデザインしたものだろうか。 だとしたら驚きだ。センスあるなぁ。


 別段隠す必要もなくまた公開しても誰にも迷惑のかからないと思い今年初め頃提案した企画書を掲載させていただいた。 また、私は女流棋士会HPの制作には関わっていません。念のため。

2003年8月19日(火)

 連盟のHPに、棋譜表記についてのページがあることに気づく。
あちゃー。余計な手間をとらせてしまった。 それにしても、現在の棋譜表記はややこしい。 ここをご覧になってるそこのあなた!連盟のページをご覧になってみそ! 安食女流も(表記がどうだったか)怪しいときは連盟で確認すると言っていたが見て納得だ。 こんなものを瞬間読み上げなければならないとは、結構たいへんな仕事をしているんだなぁと思う。
 最近(と言っても何年前か不明だが)表記方法が変わったらしいが、以前の方が簡単だったような気がする。 もっとも以前の表記方法の文書を確認したことがないので、実は以前からややこしかったのかなぁ〜。

嗚呼、Web将棋盤のプログラムを組むのが大変だよー。(涙)

2003年8月18日(月)

 現在、HP上で使えるWeb将棋盤を開発している。
で、棋譜の自動表記機能を付加するため、棋譜表記に詳しい安食女流に何か資料を持っていないか訊いてみた。 すると、明日連盟に行く用事があるので確認してくれると。
ありがたい。持つべきものは友よ。

2003年8月13、14日(水、木)

 13日夜、身近な人間からコンピュータウィルスに感染したと連絡を受ける。
あーなんてこったぁ。とりあえずウィルス駆除ソフトを購入してくるよう指示。

 明くる14日、買って来たと報告を受ける。
地元の販売店は皆売り切れで、15km離れた隣の県まで行って買って来たとか。
なんだかなぁ。あんたんところの地域の人たちは、皆感染したんかいな?はぁ。
まあそれはともかく、遠隔操作(と言っても電話で、あーせい、こーせいと言ってるだげなんだけど)でウィルスを駆除。
携帯で長距離電話&長電話で、きっと高くついただろう。 まぁでも、友人も感染したとかで、その友人は頼る人がいないため業者に頼んだらソフト代込みで3日後受け取りで14000円だとか。
それよりはましってことか。(笑)
それにしてもウィルス駆除するだけで10000円かぁ。私に依頼してくれりゃもっと安くやってあげるのに〜。ってまぁ商売だから適正価格ではあるけれど…。

2003年8月11日(月)

 棋譜には想像性がないので著作権がないという議論が多々あるが、そういう斬り口からではなくまったく別の斬り口から(すでにあったりして(笑))「棋譜には著作権がある」という新たな見解を思いついた。

 文章には著作権が認められているので、観戦記も著作権が認められる。 そして、観戦記の中で度々解説に用いられる「▲xxx△xxx▲xxx」の部分も文章の一部なので、 これも著作権が認められるだろう。
そして、観戦記の中に出てくる

「第○図からの指して
▲xxx△xxx▲xxx△xxx
▲xxx△xxx▲xxx△xxx
    :
    :
▲xxx△xxx▲xxx△xxx
(第○図)」

の部分も、

「第○図からの指し手は、
▲xxx△xxx▲xxx△xxx
▲xxx△xxx▲xxx△xxx
    :
    :
▲xxx△xxx▲xxx△xxx
と進んで第○図となった。」

という文章と解釈すれば、著作権が認められるのではないかと思う。

 また、どこかで事件が起こったなどの「事実」には著作権がないというが、 「掲載や放映をする目的が先にありそれに基づいて作られたもの」は「事実」として認定されず「放映(掲載)上の単なる素材」なのではないかと思うのだがどうだろう。 「素材」と認定されれば著作物の一部だから著作権が認められることになると思うのだが…。

どうせなら、一度裁判をやって欲しいなぁ。
そうすりゃ結論が出る。

もっとも、文章ではなくて駒が動く形で提供された棋譜となったりすると話はやっかいだなぁ。

2003年8月10日(日)

 新聞掲載の関係上、ここへの掲載をひかえていた経堂の解説会で紹介された王位戦第1局の件だが、島八段が鈴木八段から訊いた感想によると、図の局面での▲4八銀が悪手だという。 ひぇ〜、これが悪手なの〜と思ってしまうが、解説を訊くとなるほど〜と納得することなのだ。
 ▲4八銀は矢倉を目指した趣向であるが、▲6七銀を先にするべきだったという。 というのも図で▲6七銀とすることで、後手に△2四歩を強要できるそうなのだ。
 一瞬何故?と思うところだが、△2四歩以下▲5六銀△2五歩▲4五銀に△2四飛を用意したもので、仮に△2四歩で△4二銀のような手だと、以下▲5六銀△4四歩▲6五歩となり先手だけが伸び伸びとしたいい形になってしまうという。 そして、▲6七銀と△2四歩の交換をしてから▲4八銀とすれば、後の展開が違っていたようで、「大違いですね」と羽生四冠がコメントしたのはこのことについてなのだ。
 そして島八段によると、島八段も森下八段も知らなかった手順であり、プロでもほとんど知っている人がいないだろうということだそうだ。 でも、相振飛車を多用する純粋振飛車党だったら、けっこう知っているんじゃないのかなぁ〜などとも勘ぐってしまったりもするが、はたして真相はどうだろう…。
 明日は、東急百貨店東横店の将棋まつりで羽生四冠の出演があるそうだ。久しぶりに生羽生でも見に行こうかな〜。ミーハーか俺は。(笑)

 ところで王位戦第3局は、第1日目の時点で羽生四冠の大作戦負けと感じていた。 ところが、神崎先生の日記を読むとそうでもなかったのかなぁと感じる。 また、王位戦第1局もそんなにすばらしい将棋とは感じていなかったが、島八段によると、羽生−谷川戦の中でもかなりいい将棋だったそうで絶賛していた。
 将棋とは、ほんとプロの感想を訊いてみないと分からないものだとつくづく思う。 よく、棋譜に著作権があるか議論になるが、解説なき棋譜は、ほとんどのアマチュアにとって、実は「猫に小判」の状態だったり、「缶切りなき缶詰」状態だったりするのではないかと思う。 解説(缶切り)があって初めて食することができるように思う。 だからと言って勝手に棋譜全体を載せているサイトは容認できないが…。 そういうサイトを発見すると、将棋界全体の利益を考えて欲しいと思うし、新聞社などがスポンサーから降りてしまったら、結局巡り巡って将棋界全体の損失だと思う。

そういえば、その後女流王将戦はどうなったのだろう…と思う。

2003年8月4日(月)

 将棋世界9月号を読む。
羽生善治竜王・名人就位記念として特別認定問題が掲載されていた。
要は、1回のチャレンジで六段までの免状が取得できるという。
一言。

邪道だー!