インターネット将棋定跡



2002年4月26日(金)

 仕事で横浜に行った帰り三軒茶屋将棋倶楽部に寄ると、某女流棋士がやらかしてくれた一昨日の失踪で話が持ちきり。
 何やってんだか。(笑)

2002年4月25日(木)

 名人戦第2局大盤解説会を聞きに、久しぶりに将棋会館へ。
戦型は、予想通り角換り腰掛け銀に。しかも、森内八段の指し方に研究の跡がみられたいへん参考になった。
 1回目の休憩時間、森下八段からごあいさつをしていただいてちょっとびっくり。どうも、経堂の解説会に何度も足を運んでいるせいか顔を覚えてしまっていられていたようだ。俺も有名になったなぁ。(笑)。
 将棋のほうは、途中より一方的になりつまらない将棋になってしまった。でも、今日はこれだけが目的で来たのではなく、森下八段にどうしても質問したい局面があり足を運んだため帰らず最後までいることにした。それにしても、森下八段のまったく勝ち目のない将棋になったとき玉砕を選ぶかジリ貧を選ぶかの選択の解説に感心。こういう場合は、ジリ貧を選択した方がいいそうで、玉砕を選ぶとそのときだけ相手にしっかり指され逆転が生じないとのこと。ところが、ジリ貧を選ぶと相手も油断する場合がありとても勝てそうにない将棋が大逆転するということが20局に1局ぐらいあるものだそうなのだ。いやー、これにはなるほどーと感心した。
 そうこうしているうちに、ジリ貧を選んだ丸山名人が盛り返し、というより森内八段の指し方に疑問があったのか棋勢があやしくなる。本当に、大逆転してしまうのかもしれないと思ったほどだ。

 解説会終了後、気になる局面について質問してみた。
 図は、先日の羽生vs佐藤戦で出た局面。佐藤九段(当時)は、図で△3一玉を選択したため敗れてしまったが、△同玉だったらどうだったのだろうということについて質問してみた。
 が、森下八段の顔つきが少し変わる。もしかすると、企業秘密に触れてしまったのかも。でも「先手がいいという説だが、まだ結論が出ていない局面」と回答をいただく。こういう場合、結論について虚偽の見解を言ったりしないもの。とすると、先手をよくする手があるのかもしれない。そう思えば、本日の将棋で森内八段がその形を選択しなかったことも説明がつく。私見では、後手に勝ち筋がありそうと思っていたが、そうではないようだ。でも、全面的に信じることは危険。またこんど、研究してみよう。

2002年4月21日(日) 夕〜24日(水)

 21日夕〜23日、24日未明に間に合わせるため「安食総子の将棋ポケット」のGalleryコーナーの新設の作業をする。結局、他の用事があったりなどいろいろあり、24日(水)夕方にアップ。24日未明に間に合わなくて残念だったが、これでボリュームもアップもできたことだろう。後日、新宿で撮った写真もアップすることになった。
 さらに22日、近代将棋の「インターネットの輝く星」コーナーの西田氏より、「安食総子の将棋ポケット」と「インターネット将棋定跡」を取り上げたいとメールが来る。しかし、作業が忙しくまたあまり寝ないで作業をしていたため、メールを打つ暇もなくほったらかしになってしまった。

2002年4月21日(日)

 ゲゲッ。無情にも雨が降ってしまった。天気のことなど頭に無かった。アホでした。それでも、西新宿に行けばどこか撮影スポットがあるだろうと思い、待ち合わせの中井から西新宿へ。幸い、NSビルで撮影することができた。その後、将棋を指しているところの撮影とヨーロッパの写真の選択作業をするため、西新宿にあるお店「京」(スパゲッティーがおいしいお店)に移動。将棋を指しているところもしっかり撮り終える。スパゲッティーを食しながら、これでGalleryのコーナーも充実できそうだなぁと思っていた頃、写真の選択作業をすっかり忘れていることに気がづく。二人して天然ボケしてどーすんじゃー。(笑) 結局選択作業をする時間がなくなり、写真は全て預かることになった。
 それにしても、安食女流は道を歩いている時でもけっして先を歩こうとせず、必ず私を先に行かせるようにしていて驚く。こんなところでいちいち感心していても仕方がないが、もしかすると安食女流は、真の大和撫子なのかもしれない。

2002年4月20日(土)

 夜、安食女流と電話連絡。検索サイト「Lycos Japan」からあった話を伝え、25日(木)に予定していた「ヨーロッパの写真の選択作業&撮影」を前倒しして明日にしたいと希望したところ、早い時間なら空いているとのことで明日の午前にすることで合意。撮影場所は、安食女流が公園を希望していたので、撮影スポットで有名な西新宿の公園になった。ところが。。。。

2002年4月19日(金)

 夜帰宅すると、検索サイト「Lycos Japan」から、「弊社新着ページでは毎日おすすめサイトを掲載していて是非、24日新着ページで安食総子の将棋ポケットを紹介したい」旨のメールが届いていた。いまさらながら、有名人のネームバリューにびっくり。安食女流がもし一般人だったらこのようなことなどないだろう。もっとも、一般人だったらホームページの制作などしていないか。
 何はともあれ、好展開で嬉しい。

2002年4月13日(土)

 仕事で友人の事務所へ。
この友人、元将世編集長の大崎氏の友人で、昨日その大崎氏が受賞した吉川英治賞新人賞の授賞式に出席したがその際たまたま隣に座った女性が高橋和女流だったため、えらくゴキゲンだった。そんなに嬉しいかなぁと思っていたら、メールアドレス入りの名刺をもらっていた。ははーん、なるほど。
 これでやっとメールの送り方ぐらい覚えてくれるだろう。

2002年4月11日(木)〜12日(金)未明

 午前、NTTの電話工事が始まる。そして、アナログ回線からデジタル回線に変更が済み、NTTが特別に持参したDSUが内臓されたアダプタとターミナルアダプタを接続するため、昨日届いた宅急便の袋を開く。中には、箱が2つ入っていて一方が親機で残るもう一方がオプション製品の子機だった。ところが、届いた製品がこちらの注文した機能を満足するものでなかったため設定ができない。
 NTTからは、DSU機能付き、DSU切り離し機能付き、STポート付きのTAを購入するよう言われていたので、こちらの希望(ワイヤレス機能、USB対応、Windows Xp対応)を兼ね備えた製品をNTTから購入、送ってもらったのに。。。
 RS-232CシリアルポートがないパソコンだからUSBを希望していたのに親機にUSBがない。。。結局、箱を開いてしまった製品は返却することに。この時点で、夕方の5時半頃になっていた。
 とりあえず、TAの返却には応じてもらえ(お金も全額返却)たが、代わるTAを用意しなければならなくなり、ケーズ電気へ。。。が、全ての機能をモーラする製品はなく、オプションの部品を付ければ可能だと店員から説明を受ける。ただし、そのオプションの部品は在庫がなく、水戸か小山まで行かないと手に入らないとのこと。結局、TAはその場で購入し、残る部品は栃木県小山市まで足を伸ばし購入することに。。。小山に着いたのは、7時50分。閉店10分前だった。
 夜10時頃より、接続設定開始。しかし、Windows Xp 用の説明書がなく設定方法がわからない。結局夜中の2時半までかかる。
 あーあ、なんでこんなことぐらいで、こんなに時間がかかったんじゃー!17時間だよ。順位戦並だなぁー。あーあほくさ。

2002年4月10日(水)

 この度、パソコンなどほとんど扱ったことのない田舎にいる姉が、インターネットを始めることになった。そして、何を購入していいか分からない姉のため、私がパソコンを選んであげることになる。ということで、東京で事前にパソコンを購入し、さらにセットアップを済ませて持ち帰ることになった。パソコンは、SONYのVAIOを購入。私が2年前に購入したパソコンより、格段に性能が上がっていたり、いろいろなソフトも入っていて悔しい。(あんたには、もったいないよー。)また、住まいがADSLを導入できない田舎なためISDNにすることになり、ターミナルアダプタは現地のNTTより購入、実家に送ってもらうことになった。
 この日、何の不安もなく実家に帰った私だが、次の日、思ってもみないすったもんだになることなど知る由も無かった。

2002年4月8日(月)

 Official web site 「安食総子の将棋ポケット」のMailのコーナーを新設した。これで誰でも安食女流にメールを送ることができるようになった。その他、gallery のコーナーを新設することになった。安食女流によれば、昨年仕事でヨーロッパに行ったときの写真を掲載したいとのこと。
さて、どんな写真が送られてくるか早く見てみたいものだ。
さらに、新たに写真を撮って欲しいとのことで、なにやら急展開になってきた。

2002年4月2日(火)

 2月中旬より準備を進めて来た安食総子女流の Official web site 「安食総子の将棋ポケット」が本日開花した。
女流親睦会などで忙しかったのか(真相は伺っていないので不明)、途中なかなか原稿が送られて来ず少しひやひやしたが、開花できてなにより。
さて、皆どう思うだろう。気になるところだ。