インターネット将棋定跡



2002年5月25日(土)

 天気が良かったのでサイクリングを兼ねて、三軒茶屋将棋倶楽部へ。
閉店後、宮田先生とT氏の三人で焼き鳥屋へ。
ヨーロッパ訪問などについて、本音を訊く。
宮田先生いわく、「ヨーロッパ訪問など○○○○と思った」とのこと。
国の財政がこんなに厳しい時なのだから、その分国内に廻した方がいいとも。
ま、国際交流基金は、将棋の普及が目的ではなく人と文化の交流を深め、相互理解や国際紛争を未然に防ぐことが目的なのだろうから、そもそも我々とは思惑が違うのだろう。防衛費に使うより、こちらの方がまだましというものだ。

2002年5月23日(木)

 「安食総子の将棋ポケット」でDiary開始。
初っ端から、天然ぶりを発揮してくれた。
「これからは日の光をいっぱい浴びせて...」だって。
日陰に置けって書いてあったんじゃないんかー。(笑)
期待をはずさない人だ。

2002年5月20日(月)

 仕事で、成城と南阿佐ヶ谷に行くことになる。
南阿佐ヶ谷に向かう丸の内線の車中、急に新中野が懐かしくなり途中下車する。
現在の新中野は、私が住んでいた頃と全く赴きが変わっていた。
でも、いつも行っていた「室蘭」がいまでも変わらず営業していて感激。
おやじさんや、吉永小百合さんばりに綺麗な(ちょっとほめすぎかなぁ)おかみさんもほとんど歳をとっていない感じで、昔のままだった。おまけに、懐かしい人が来てくれたとかで、750円のポークウインナー定食を500円に負けてくれた。昼食代は安くすんじゃったし、懐かしかったりで、とって気持ちのいい想いが出来た。

「室蘭」 せっかくだから、持っていたデジカメで「室蘭」の写真撮影をしてきた。
〒164-0011 中野区中央 5-6-3

その後、南阿佐ヶ谷に向うべく歩いていると、今日の写真撮影は中止と携帯に連絡が入る。
ゲゲッ。世の中、吊り合いがとれてる。

2002年5月4日(祝)〜13日(月)

 4日、なにやら胃痛が始まる。でもどうということもなさそうなので、ほったらかしに。それから数日後の10日、まだ直らず。がしかし依然ほったらかしに。11日、急激に痛くなる。なおそれでも、ほったらかしに。土曜だし、病院は嫌いなので。。。11日夜中、やはり行っておくべきだったと後悔。12日午前、チャリで数分の病院へタクシーで。(あほくさ)
レントゲン検査と採血の結果を診て、先生いわく、
「飯島さーん、入院できますかー。」
私、「えっ、....」絶句。
結局、人生初の入院。13日午後退院するまで、24時間点滴を経験することに。
とんでもない週でした。(>_<)