インターネット将棋定跡



2004年1月31日(土)

 スポニチアネックスレジャーで王将戦第2局の棋譜を並べる。戦型は、8五飛戦法だった。
 以前は、図より▲3三角成〜▲4六角〜▲3六飛△3七歩(小林新手)と進む将棋がよくみられたが、本局は、▲3六飛で▲7五歩に。
▲3六飛の将棋の結論はどうなったのだろう?
やはり、▲3六飛は虫のいい手なのかな〜。しかし終盤、▲6八銀(途中図)とした局面は、まだまだ難しそうだが…。 △2三桂として、△3五桂を狙う手とかありそうな…。うーむ、難しい。

2004年1月25日(日)

 ザ・将棋OB・OG会の例会に出席する予定だったがパソコンに向かい過ぎだったようで、過労で欠席。 あーあっ何やってんだか。11回目の例会にして初の欠席になってしまった。

2004年1月16日(金)

 Mainichi INTERACTIVE でA級順位戦七回戦 佐藤 vs 三浦戦を観戦。戦型は、横歩取り8五飛戦法の今年度注目する型の一つだった。


 図より▲3三角成〜△3五角と早々と王手飛車のかかる順は、以下▲5八玉〜▲2四同金(途中図)となりこれまで先手よしが定説だった。(要指し手再現)
ところが、昨年9月5日のA級順位戦 島 vs 三浦戦で三浦八段は、悪いとされる方を持ち指していた。(但し6八玉型) その将棋は、途中図より△4一玉▲3七銀△1五角に対し▲3三歩と島八段が先に手を変えてしまったため、見ることができなかったが、何か隠し玉を用意している様子だった。 本当に何か用意の手があったかなかったかは謎のままたが、最近ではそれ以前の途中図の局面付近を巡り、研究がされている様子で、王将戦リーグ最終戦の▲森下−△谷川戦の途中図からの△5六飛が一例らしい。
 で、今日の対局ではこれまでの順を避けたのか、宮田(敦)四段の新手とされる▲3三角成△同桂▲3四歩△4五桂▲6六角(A図)と局面は進んだ。 もしかすると、▲3三歩成から踏み込む順は、先手自信なしに変わってきているのかもしれない。

2004年1月14日(水)

 安食女流のHPの制作・管理をはじめて、早いものでもう2年になる。 2年も続けていると、最初の頃思っていた(対局に)勝つといいなぁ〜が、勝たせてあげたいとなるものだ。 今日も例外ではなかった。
夜7時頃、対局結果を知らせるメールが届く。
結果が勝ちだったので、

やったー。\(^O^)/
女流名人位戦もこの調子で!

のようなメールを返す。

9時頃、再びパソコンの前に戻ると、

「最近、祖父の容体が悪かったのですが、今日亡くなってしまいました。」という返信が…。

気がついたら、1時間ぐらい経っていた。
頭が真っ白になるとは、こんなときをいうようだ。