インターネット将棋定跡



2002年1月25日(金)

珈琲屋「いまあじゅ」  第4回順位戦名局鑑賞会を聞くため、世田谷区経堂へ。
経堂には早く到着したため、時間調整にと珈琲屋「いまあじゅ」に立ち寄る。

 この店は、島八段著「純粋なるもの」に出てくるため、前々から一度入ってみたいと思っていた。入ってみると、なんと島先生と田丸先生がいらっしゃった。あれまぁ。その後、間もなく森下先生と北尾女流も登場。どうやら、将棋世界の取材のため、なじみのお店であるここを使ったようだ。(取材がなくとも、待ち合わせ場所として使っているのかもしれませんが・・・。)
 結果的ではあるが、なんか棋士の追っかけ(ミーハー)になってしまったみたいでちょっと恥ずかしかった。そういうの、趣味じゃないのだ。

 順位戦名局鑑賞会は、宣伝らしい宣伝をしていないにも関わらず、回を重ねるごとに来場者数が増え、そのうち人が入りきれなくなりそうだ。

今日は、向かい飛車で大変興味深い将棋が紹介された。

 なんでもなさそうな局面だが、図より▲6六角として、すでに先手よしとのこと。
△4二玉の瞬間に出るのがミソとのこと。
将棋には、まだまだたくさん面白い指し方が潜んでいそうだ。

 ところで、漂着したくじらを食べようという発想はないのかなぁ。
素朴に考えれば、処理方法に困るなんて変だと思うんだが・・・。

2002年1月21日(月)

 私の尊敬する緒方議長のもと、アフガニスタン復興支援会議が開催される。
緒方氏ならその手腕を発揮し、きっと成功させてくれるだろうと思いつつも、
また緒方氏を担ぎ出さなければならなかったのかと思うと、
日本には他に人材がなかったのだろうかと思ってしまう。
まあ、緒方貞子氏は元国連難民高等弁務官までされた方だし、
この人と同等の人をと言われても、困るのだろうが・・・。

2002年1月20日(日)

 女流名人戦第2局をネットで鑑賞。
応援していた斎田女流名人が惜しいところで負けて残念。
がしかし、序盤の分かれはどうだったのだろう。

 図より、▲1三桂成が本当に成立しているか否や大変興味深い。藤井猛著「最強藤井システム」では、▲1三桂成で先手よしと書かれていたが、昨年2月の羽生vs森内戦(A級順位戦)後、そうでもないと認識が変わった局面だ。
当然、斎田女流も承知のはず。ならば、その後の▲8三香が研究手で振り飛車指せると見ているのだろう。しかし、居飛車もやれそうだが・・・。

2002年1月15日(火)

 早いもので、あのNY同時テロから4ヶ月も経ってしまった。
長野にジャンボ機が墜落したときもそうであるが、あのような悲惨な現場では、
人間の体はバラバラで発見され、どの手が誰でどの足が誰だか分からなくなる。
当然今回ははるかにそれを上回り、焼けて灰になったそれが人なのか建材なのか区別がつかないだろう。
今回亡くなった方が最大の犠牲者であることは言うまでもないが、この世界貿易センタービルを建てた人々やニューヨークを愛した多くの人々も犠牲者だ。
私だけなのかもしれないが、悲しいことはすぐに実感が湧かないもので、時間が経ってからじわじわ湧いてくる。
飼っていた犬が死んだときもそうだった。何ヶ月か経ってからボロボロ泣いた。
テロだなんて、なんということをしてくれたんだろうと思う。

ネットサーフィンをしていたところ、以下のサイトを見つけた。
(別に、出版社の回し者ではない。)
『鎮魂・世界貿易センタービル』写真家・佐藤秀明さん語る (移転URL不明)

テロ前、八神純子のうた「パープルタウン」にあるような、
紫にけむる夜明けを見てみたかった。
でもこのうたを今聴くと、今回の出来事で傷ついた人々を勇気づける歌のように思えてくる。でもまた、それが逆に泣けてくる。
あまり意識になかったが、私もNYを愛していたのかなぁ。

2002年1月14日(月)

 最近気になる歌がある。
ポキポキポッキー、ポキキポキポキポッキーポキキキキー♪〜

そんなに折ったら痛いよー。(笑)

2002年1月11日夜〜13日(金〜日)

 左手で年賀状を押えることができるようになり、やっと書いて出す。
へたな字のくせ、裏面はパソコンソフトで作っても、
宛名は手書きにこだわっているのだ。
季節はずれの年賀状が届いても許してね。(笑)。

2002年1月11日(金)

 仕事はじめ。
こんなに遅い仕事はじめは、はじめてだ。
長い人生色々あるさ。

2002年1月10日(木)

 急遽、棋王戦挑戦者決定戦第2局がインターネットで中継されることになり、リアルタイムで数時間楽しむ。
終盤、同時入場者数が増えすぎサーバーがダウンし残念だったが、
こういう中継はありがたいものだ。
それにしても、研究していない型でチンプンカンプン。
中盤は、後手の佐藤良しの分かれと思えたのだが、どうだったのだろう。

2002年1月1日(火)〜5日(土)

 右手も痛めているため、年賀状も書けない。予定では、大晦日までに出すはずだったのだが・・・。
おかげで、久しぶりにテレビ漬け。近代将棋の詰将棋も解くことにした。
2月号はここまで苦戦するところもなく、残りあと6、7番の2題のみとなった。
久しぶりに全題解いてみるとするかなぁ。