インターネット将棋定跡



2001年12月30日(日)夕〜31日(月)

 食事に行った帰り道、自転車に乗り歩道を走っていると、放置自転車のハンドルにコートのそでを引っ掛け転倒、両手と左ひざを負傷、特に左手首は、かつて経験をしたことのない状態だった。
それでも当初は打撲や捻挫だろうと思っていたため、自転車を押して帰宅しようと思っていたが、時間が経つにつれただならぬ状況と感じ、近くの病院へ行く。
レントゲンを撮ってみたところ、明らかに折れている所見はみられないものの骨が詰まっている箇所なので痛みがひどいようであれば、明日別の病院でみてもらうことを薦めるとのことだった。そう、事前に電話で訊いていたが年末で専門医がいなかったのだ。
結局、次の日、西新宿にある東京医大病院で診てもらったところ、折れているとのことだった。
なんてこった。(;_;)
まあ、ずれもなく少しだけのようであるが・・・。
さんざんな年末になってしまった。
でも、痛めているものの右手が使えて良かった。

2001年12月30日(日)昼

 このHPのリニューアル作業が終わった。
が、しかしどうもロード時にエラーすることが頻繁におこるようになる。
なんなのだろう。
画像が重くて生じているのならば、軽くすればいいのだが原因は別にありそうだ。

2001年12月21日(金)

 ろくに作業する時間がなかったが、友人である山口英治氏が設立した
有限会社 山口英治建築設計事務所のHPを公開した。
実際にHPをプロデュースした私にしてみれば、デザインなど気にいらない個所は多々あるが、少ない時間で作業した割にはまあまあだろう。
でも、将棋会館の売店の写真ぐらいは入れたかったなぁ。

2001年12月8日(土)

 第2回ザ・将棋OB・OG会へ参加するため談話室GOへ。
今回は、残念ながらかぜなどで急遽来れなくなった人がいたが、それでも総勢20名ぐらい集まった。

 せっかくなので、竜王戦第4局で譜に現れなかった羽生四冠が用意していた手について研究してみた。
 図は、対局者も同じ藤井vs羽生戦で実戦例(早指し選手権戦)のある局面である。早指し選手権戦では、この局面で羽生四冠は△2三金とし破れている。

 ところが、△2三金で△9五角とすると後手一手勝ちだというのだ。
この情報は、観戦記者の池崎氏が羽生さんから熱心に取材し得た情報なのだが、新聞掲載前竜王戦の掲示板で武者野先生が具体的な手を伏せたうえ新手がある旨の紹介をしていたため、新聞掲載後を見計らいその手がどんな手であるか掲示板で訊ねたところ親切に教えてくれた方がいて知ることができた手なのだ。

だが、当初にわかに信じ難く、「えーっ、こんな直接手なの?」「だって、△8八飛成りの一点狙いじゃん!」
と思い、しばらくの間信じられなかった。
が、研究してみるとなるほど先手が困っている。
今回の研究会でもう一度研究したが、やはり後手よしだった。
まったくもって、手はあるものだ。
将棋の奥深さを再確認させられた気がした。

 その後、今回も出席した安食女流にこのHP用に写真を撮らせていただいた。
この日の彼女は、ミニスカート姿でした。
ラッキー。へへ。(笑)