インターネット将棋定跡



2002年10月20日(日)

 先日、ある人に指された図の▲2二歩が気になり「東大将棋 横歩取り道場2相横歩取り」を購入。がしかし、載っていなく残念。その他の本も確認してみたが載っていない。
 先手の狙いは、後手△同銀ならば以下▲8二角成△同金▲7一飛。こんなんで手になるの〜?というような強引な手なのだが、以外と受け難く結構たいへんなようなのだ。
 以下は、△6二玉ならば▲4一飛成〜▲7一銀。△4二玉ならば▲8三歩といった要領だ。これで先手が良いのなら今までの定跡は何だったのだろう。何か受けがあるはずと思うのだが...。

2002年10月19日(土)

 このサイトの写真館用と「安食総子の将棋ポケット」用の写真を撮るために、国際将棋フォーラムの会場へ。
朝10時という早い時間帯のためか、予想に反して人が少ない。あれー...?
ということで、幸か不幸か開演間際に入場したにもかかわらず、招待席の後ろの席がゲットできた。
 着席して間もなく、記録席にいる安食女流もこちらに気づいた様子だったので、こっくりとあいさつする。(もちろん声は出さない)と、向こうもこっくり。
おいおい、そんなところ(舞台)からこっくりしなくてもいいのに...。(笑)
安食女流らしい。
 そういえば、以前こんなことがあったそうな。
某女流棋士の方から聞いた話だが、ある番組でAD(アシスタント・ディレクター)さんが出したフリップを安食女流が「10分前です。」と読んでしまったそうな。
あんたに出したんだろうが。(笑)
 開演して間もなく、ライティングが暗いことに気づく。そしてこのまま撮ると、出来上がった写真に影響が出そうだと分かる。ということで、撮影するときは、一番近い舞台下から撮る事にした。それでも、結局ろくな写真が撮れなかった。(涙)

 メインイベントの佐藤vs郷田戦が終わり、昼からの指導対局される棋士の中に安食女流が入っていることを知り(本人もいつ知ったのだろう?)、こっちの撮影をメインにすることに方針変更。
こっちは、いわゆる撮影の基本である「被写体に近づいて撮る」が実践でき、まあまあの写真が撮れた。

 2回目の指導対局が行われていた頃だったろうか、知り合いの連盟職員の方と話す。
思ったより以外と人が少ないことを話すと、当初確保できていた会場は半分だったとのこと。連盟サイドとしては当初から2会場分の利用を求めていたそうなのだが、隣の会場は別の催しで抑えられていたそうで、後日その催しが別会場を利用することになり、急遽利用できるようになったとのこと。
ところが、将棋世界の締め切り後のことで、急遽募集をかけたものの...ということらしい。
ということで、指導対局の人数も倍ぐらいになったとのこと。
どうりで貰ったプログラムに記載されていない棋士の指導対局があったわけだ。

 そうこうしているうちに、島先生を見つけたので一つ質問してみた。

 図は、1994年全日本プロ将棋トーナメント▲小野七段vs△北浜四段(当時)の終盤。 図のこの△5四歩が当時羽生の頭脳を破ったことで話題になった北浜新手だ。 そしてこの対局が行われた1ヶ月後、▲羽生vs△村山戦で図の局面が再現。
質問は、羽生先生が北浜新手を知らずにこの局面に飛び込んでしまったのか、それとも知っていてこの局面に誘導したかである。
私は、てっきり知らないでその局面に飛び込んでしまったと思っていたが、そうではなく(北浜新手に対する)修正(▲5四同銀不成)という説があるようなので事実関係を確認すべく質問してみた。
が、残念なことに島先生も知らないとのこと。
島先生なら知っていると推測していたが残念だ。

 また、そうこうしているうちに、某大使館に勤めまた某大学でスペイン語の講師をしている友人M氏と会う。まぁ友人と言っても一回りも年長の方なのだが。
で、その友人と歓談していると、ふといたずらごころが沸いてきた。
そうだ、そう言えば、安食女流は大学でスペイン語を専攻していたはず.o〇
そして、ここは国際将棋フォーラムという絶好の場所.o〇
これは、絶対引っ掛かる。ぷっぷっぷっ。(勝手に想像が膨らむ)
そして、安食女流が指導対局を終える。
でも、ファンに囲まれ歓談が終わらない。
それでも、ひたすらファンサービスを終えるのを冷静に待つ、待つ、待つ。
そして、ついにその時がやって来た。
高鳴る胸を抑え、冷静を装い、

 私 「お疲れさま。ファンは大切にしなきゃね♪〜」
 安食「あ、どうも」
 私 「あのね、安食さんスペイン語、話せたよね?」
 安食「話せると言っても...。」
 私 「スペイン語の話せる女流棋士がいるということで、
    是非話がしたいという方が来ているんだけど〜。」
 私 「顔は、日本人なんだけどね〜。」
 ということでM氏のもとへ。
 で、白々しく、「Mr.○○○」と呼びかけ安食女流を紹介。
 M氏「◇▲□※/+☆÷....。」
 安食「&☆$%!□...。」
 M氏「◇▲□※/+☆÷....。」
 安食「&☆$%!□...。」
 M氏「◇▲□※/+☆÷....。」
 安食「&☆$%!□...。」
 で、しばらくしたころ私が日本語でM氏に話かける。
 安食「えっ。?日本...。」
 私 「日本人。」
 M氏と私、爆笑。
 安食「もー。おどかさないでくださいよー。」
 安食「あー暑い。暑い。体が熱くなっちゃいましたよー。」
 あー面白かった。
 でも、スペイン語で会話している安食女流は、とっても素敵でした☆。

2002年10月16日(水)

 夜、9時頃、安食女流より今日は負けてしまったと連絡が入る。
自力昇級の目が消えてしまった。残念。

2002年10月15日(火)

 朝、風呂に入っていると、ものすごい振動が。
現在、山手通りは、高速道路建設の工事をしているのだが、あまりにひどい振動にドッキリ。
ある程度バックアップは取っているものの、パソコンには何GBに及ぶのデータ(ソフトではない)が入っていてぞっとする。
ということで慌てて工事現場に行き工事を止めさせる。
そして再度部屋に戻ってみると、時計が床に落ちていて壊れてしまっていた。
時計は、金銭で弁償してもらえばいいが自作のソフトやデータはどうにもならない。冗談では済まないのだ。
結局、猛抗議をして現在の振動のする工法を振動の少ない工法に代えてもらう。
だいたい、返却するかどうか迷っているCD−RWドライブだってあるんだい。

2002年10月10日(木)〜13日(日)

 貯まっていたポイントで、メルコのCD−RWドライブ(CRW-32U2)を購入。
が、音楽CDが作れると謳っていながら音楽CDが聴けなくて呆然。何これ?
13日に電話で苦情を言うとOSがWindows98SEだと音楽CDが聴けないとのこと。
そして、ビックカメラ側もこのことに気がついていなかったとのこと。
どうしよう。パソコンには、CD−ROMがついているから、製作したCDをこちらで聴けないこともないが、何か別の不都合がありそうでならない。
ビックカメラ側は、別商品との取り替えや返品も応じると言っているが...。
使えないわけではないというあまりに微妙な問題なだけに、どうするのがベストか悩みそうだ。あーあ、もう。

夕方、三軒茶屋将棋倶楽部へ。
閉店後、宮田先生とT氏とでやきとり屋へ。
世田谷目黒将棋祭りについてだが、会場の都合で指導対局が出来なくなったということを聞かされる。
えっ。あっちこっちの掲示板に書き込んでいるのに...。
で、飯島さんの責任において訂正しておいてと。
うーっ。どこに書き込んだか完全に覚えていないんだけど...。
やっぱり、大魔人でちた。

 深夜、TSUTAYAにCDをレンタルしに。
が、CDを入れ忘れられる。バッキャロー!
なんなんだ、もぅー。トホホ。(涙)

2002年10月9日(水)

 支払いが遅れていた先月分のギャラの残りが入り、一安心。
良かった。

2002年10月5日(土)

 ザ・将棋OB・OG会で、ゴキゲン中飛車について研究する。
図の△8九馬も後手にとって有力なようで、先手が大変そうだ。

2002年10月1日(火)

 王座戦第2局を、ネットで観戦。
佐藤棋聖・王将の指した手を「新手」と紹介しているところがあったが、ちっとも新手でもなんでもないと感じる。
もちろん、△4四飛で△5四飛とすると、▲5六香〜▲5三香成〜▲7三馬の筋が残るため、それを避けたという意味があるが、それくらいならアマチュアでも知っている。